Blog Post

News from us
05 9月 2018

マウスコンピュータのDAIVをDTM専用機として使ってみる

|
0 Comment
|

どうも、道具にこだわる割にその道具を手に入れたら満足しちゃうギャモです(^m^)

一時期DTMユーザーはMacを使うべし!という風潮があり、私もMacBook proを使っていました。

途中でSSDに換装したりしつつも、購入してから約7年大きなトラブルもなく頑張ってくれましたが、最近動作が若干怪しくなってきたので買い換えることに・・・(´-ω-`)

最初は盲目的にMacを探していましたが、果たしてDTMユーザーにとってMacは本当に最適解なのでしょうか?

そうして迷ってる内に見つけたマウスコンピュータ

「クリエイター向け!」という文言で売り出されていたマウスのDAIVシリーズ。

今のMacbook Proを購入した時と同じ価格帯のものを選んで即ポチー(^ω^)

スペック的にも値段相応といったところでしょうか。

 

開封の儀

シンプルでいいけど業務用のパソコンに見えちゃいソース・・・

(電源が)でかぁい!説明不要!

裏ブタを開けられるかどうかという心配がありましたが、ネジを全部外せば開きます。

SSDが容量不足になった時、自分で交換できないと面倒ですしね(^_-)-☆

M.2規格のADATA製SSDが入ってます。問題なく交換できますね。

 

いざCubaseを使ってみると・・・

「Initialize Component Registry」の表示から先に進みません・・・

まあ色々調べたんですが、結論から言うと犯人はこいつでした。

Cubaseの起動をグラフィックドライバが邪魔する理由がよく分かりませんが、このドライバを使わずにCubaseを起動する必要があるそうです。

その方法は簡単。対象のファイルを右クリックし、「グラフィックプロセッサと共に実行」⇒「統合型グラフィックス(既定)」で起動すればいいだけです。

でも毎回このメニューを選ぶのは面倒なので、ドライバの設定で予め統合型グラフィックスで開くようにしておくと便利です。

 

クリエイター向けパソコンとは

クリエイター(DTM用とは言っていない)向けのスペックですね(ニッコリ)

単純にちょっとスペックが高いパソコンです。ゲーミングチェアと一緒で、特定の客層に売りたいがために業界が勝手にネーミングしているようなものだと思います(;^ω^)

マウスコンピュータを貶めたいわけではないので一応フォローしとくと、本当にスペック的には申し分ありません。

途中で固まったり音飛びしたりすることがなくなり快適です(^ω^)

最近のAppleはipadの方に力を入れてるせいか、パソコンはただただ値段が高く、カスタマイズ性も低いという残念なことになっています。

そうしている間にWindowsでDTMやっても別に安定感に大差なくね?という状態になったみたいなので、DTMパソコンの選択肢は幅広くなっていくかと思います。

(Linuxで動くDAWもあるらしいですしおすし・・・)

 

何か忘れていませんか?

私、MAC使ってましたよね?

MacOSで作った曲やらなんやらをどこかに移さないといけませんね?

全部MIDIにして移す?いやいやVST設定し直しがめんどいw

ってなわけでOSごとマルっと移しましょうという結論に至りました。

そう・・・VMwareを使ってね・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

 

その詳細はまた今度(‘ω’)ノ

Leave a Reply

百点満点じゃなくても // melodeon - 鹿の国から
  1. 百点満点じゃなくても // melodeon - 鹿の国から
  2. 弔鐘 // melodeon - 鹿の国から
  3. ジベタリアン // melodeon - 鹿の国から
  4. 初恋 // melodeon - 鹿の国から