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23 9月 2019

steinberg UR28MからAudient iD22に乗り換えてみた

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生きてました。ギャモです(^m^)

じょーじは弾き語りソロライブしたり

私やノーヴェンバーは他のバンドのサポートしたり

マサキはベースとイチャイチャしたり♥

ここ暫くはmelodeonとしての表立った活動は一休み中でした( ˘ω˘ ) スヤァ…

でもこれは充電期間でもあったのです。

何の充電かと言うと·····

 

ネットライブです(๑•̀д•́๑)キリッ

勿体ぶる内容じゃないよう()

日時はこちらに記載しておりますのでご覧あそばせ~

宣伝はこんなもんにして、本日のお題です。

 

ハイエンドAudio I/Fへの入り口

タイトルの通り、今まで使っていたI/Fを乗り換えました。

何が不満だったかというと

・音量を上げるとすぐにクリッピングする

・バッファサイズを上げないとすぐプチプチする

・レイテンシが気になる

ですね(´・ω・)

 

私の環境にも原因があるかもしれませんが、値段も中堅のI/Fなので音質含めこれだけで満足!といかないのが機材厨の悩みどころです。

因みに録音環境は[アンプヘッド]⇒[ダミーロード兼キャビシミュ]⇒[I/F]という順番で繋いでいます。せっかくアンプがあるんですからプラグインのアンプは使わずに済ましたいのですが音量を上げれないというつらみ。

 

とはいえUR28Mの次の段階となると一気に値段が上がります。●MEとか●niversal ●udioとか・・・さすがにI/Fに10万近くつぎ込む根性はありませぬ( ;∀;)

 

んで結局買ったのはAudientのiD22です。これも定価だと6万ぐらいする代物ですが、たまたま中古で見つけたので即買いです(^ω^)

 

使ってみた結果としては、大変満足しています!

 

満足① クリッピングしにくい

音量をあげれるようになりました!

 

大変頭の悪そうな感想ですが、実際そうなのです。正直なんでなのか分かってません(やっぱり頭悪い・・・)

マイクプリのおかげか、A/D、D/A変換が優れているおかげか、今までアンプ及びキャビシミュのボリュームを0から少し上げた程度で止めていたのですが、今はどちらも12時まで上げてます!(I/F側のインプットボリュームは抑え目ですが)

おかげで初めてアンプのボリュームを上げた時の自然なドライブ音を自宅で聴けるようになりました。素晴らしい!

 

満足② バッファサイズ低めでもプチプチ言わない

ミックスも佳境になるとバンバンプラグインをインサートするわけですが、重いプラグインを使っているせいか10トラックぐらいにインサートするととても聞けたもんじゃないぐらいブチブチいいます。処理が追い付かず、たまに数小節飛んでキングクリムゾン状態になります。

でもバッファサイズを上げるとギターのレイテンシが気になってしまう・・・。

都度都度バッファサイズ変えるのも面倒ですしね・・・

しかしそれも今までの話、バッファサイズ128で使っていますが、プチプチ言わず元気に再生してくれます!

 

満足③ レイテンシが気にならない

満足②にも関係しますが、バッファサイズを128まで上げようものならUR28Mだとレイテンシが20ms近くになってました。さすがにギター弾くときの音の遅れが気になるレベルです。

しかーしiD22は5ms前後まで抑えてくれます!レイテンシは全く気になりません!

 

・・・音質は?

ネット上では「低音が聞きやすくなる」「音楽再生用としても素晴らしい」などの意見もありましたが、私のくそ耳ではまだそこまでUR28Mとの音質差を感じていません。

マスタリング時にもしかしたら気付けるようになるかもしれません。逆にその時にも音質差を感じなかったら、私はきっと他の部分で音質の向上を目指すでしょう・・・

 

例えばギター・エフェクター間を無線から有線にするとか・・・

 

うん、たぶんベースのマサキに真っ先に変えろと言われる場所であろう・・・

 

とにかく、AudientのiD22はギタリスト、ないしベーシストにもおススメできるI/Fでしたという話(*‘∀‘)

 

どうでもいいけどUR28MとiD22の見た目がすごい似てる。

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